クリスマスアクセサリー販売館


出産のお祝い・記念品に
●赤ちゃんの手形足型
●赤ちゃんの筆

LINKS
SELECTED ENTRIES
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
  人気ブログランキングバナー
  ブログランキング・にほんブログ村へ
  

CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE
OTHERS
SEARCH THIS SITE
<< チャーリーとチョコレート工場 | main | 大人になりたいですか?子供のままでいたいですか? >>
どんど焼き
小正月に正月飾りやおふだ、書初めなどを燃やしたり、
無病息災を祈願する行事、「どんど焼き」。

地域によって行われる日や、その呼び名は異なりますが、
(どんと焼き、どんどん焼き、左義長など)
お正月を締めくくる行事のような気がします。

元日から三が日が過ぎ、最初に迎えるのは「七草粥」。
お正月にたらふく食べて疲れた胃腸を春の七草を入れた
お粥を食べて休めます。

次は「鏡開き」。
1月11日に、お供えしていた鏡餅を下げます。
中にはこの日を待ちきれず、七草粥の中に入れて
食べてしまうかたもいるようです。(私)

そして15日の小正月。
地域によって様々な行事が行われています。

地方によっては女性の骨休みの日とされ、
暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦を家事から解放して
あげようとねぎらう日だそうです。

農作物の豊作を願う行事も多いです。
もちをまゆの形に作った「まゆ玉」を神棚にお供えしたり、
竹柳の枝先を稲の穂たれにたとえて、門前や家の中に吊るしたりします。

15日の朝に小豆粥を食べるという風習もあるようです。

そしてどんど焼き。
火を燃やすことで、魔よけの意味合いが強いようです。
正月飾りや古い札、書初めなどを燃やします。
また、書初めが高く燃え上がれば字が上達し、
どんど焼きの火にあたれば病気にならないと言われています。
この火で焼いた団子や餅をいただくと無病息災でその年を過ごせる
と言い伝えられています。

私の地域では、木の枝の先に団子状に丸めた餅を付け、
それをどんど焼きの火で焼いて食べます。
今では餅団子も色鮮やかで、白だけでなく、黄色やピンク、
中には銀色のものも見られます。
銀色というのは銀紙(アルミホイル)で餅団子を包んだもので、
こうすると燃えかすや灰が付かず、安心して食べられるからです。

こうしてお正月の行事はひととおり完了します。
地域によって違いはあれど、様々な形で行事が伝えられています。
こうした伝統行事の中に、日本の心、美しさといったものが
受け継がれているように思いました。








| お正月 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
うちの方では「どんと祭」と言ってます。
地方によって言い方が微妙に違うんですね。
| 一陣の風 | 2008/01/15 11:59 AM |
コメントありがとうございます。
地域によって、やる内容や意味合いまで微妙に
異なっていますね。特色が出ていて面白いです。
でも、火を燃やすのは共通のようです。
| クローバー | 2008/01/16 9:50 AM |
コメントする









この記事のトラックバ ックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック